生活向上log

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TO DO リストを付けなくなった理由とコツ

あなたは「to doリスト」というものをご存知でしょうか?ひょっとしたらつけているのかもしれません。

 

改めてto doリストとは、to doを直訳すると「すること」になりますね。その名の通り「しなければいけないこと」や「やること」を書いたリストのことです。

 

ぼくは去年から毎日to do リストをつけていましたがやめました。

やめた理由とto doリストをつける上でのコツを話したいと思います。


todoリストを推奨していない本が多いです。
さらに日経新聞の記事でこんな記事まであります。http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXMZO89285200U5A710C1000000/


やらされているような気がして嫌

全ての人間に当てはまると思いますが「やらなければいけない!」ときの捗らなさは異常ですよね。

ぼくは毎日to doリストにやらなければならないこと「英語や資格勉強、読書、筋トレなど」を書いていたのでそのリストを眺めるだけでやらされている感じがしてすごく嫌でした。

ああ…えいごやらないと……
ああ…しかくのべんきょうしないと……

常時そう思いながら生活していたので、モチベが全く上がらず、作業効率がtodoリストを書かない頃よりも落ちてきました。

面白いマンガは自然と見ていますよね。しかし惰性で見るようになると途端に消化作業になり嫌になりますよね。
これは見なければいけないって状態になっているからです。
to doリストはやらなければいけないことなのでこの消化作業と同じなんですよね。
ぼくはtodoリストで、敢えてこれをやっていたわけ

これがやめた大きな理由です。

 


同じことばかり書くから意味ない


to doリストをつけ始めて少し経ったときに気がついたんですよね。

「英語、資格の勉強、筋トレetc……」

 

毎日同じこと書いてるじゃないか!

 

やることと言っても毎日似たようなことなんです。

流石に毎日違う資格の勉強をしている人は少ないと思いますし、それは効率が良くないです。

 

コツ

続いて、to doリストをつける上でのコツを話したいと思います。

習慣化したら書かないようにする


ぼくの毎日同じことを書いている失敗談のようになるので、しっかり習慣化できたらto doリストに書く必要はないです。
その日にやるとき別なことだけを書きましょう。

そうなるとわざわざto doリストをつける必要はなく、スケジュール帳で十分ですよね。

だからあまりつける必要ないと思います。

 


やることがなくなったら確認


to doリストを眺めながらこれをやらないとと思うより、なにをやればいいのかわからなくなった時にだけ眺めるのがいいです。

 

週間や月間にした方がいい!

当たり前ですが、日によってどう考えてできない!て日があります。
そんなとき無理にtodoリストに書いたことを実践しようとしたらストレスが溜まります。しかし「今月の目標(やらなければいけないこと)」にすれば明日でも明後日にも挽回できるので週間目標や月間目標にしましょう。

 

その時間に起きれないとやる気がなくなります

ぼくが明日のtodoリストをつけて思ったことなんですけど、7時に起きる!と書きます。しかし7時に起きられなかった場合はすごくやる気がなくなりました。

 

それから最後に、

ぼくはやらなけばいけないことではなく、目標と表現することにしています。

「5月にしなければいけないことリスト」より
「5月の目標」←こっちの方が聞こえがいいですよね。

 

少しはtodoリストをつけている人の参考になればと思います