生活向上log

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静岡県の良いところを伝える

現在は神奈川県に2年以上住んでいます。そこで、静岡県の良さを神奈川県との比較を交えながら伝えていきたいと思います!

 

茶畑と富士山が綺麗

結構写真とかで「富士山をバックに茶畑」の綺麗な写真を見ることが多いです。富士山は晴れた日なんかとても綺麗に見ることができます。

静岡県の山で、登ると常にあるものが「茶畑」です。それもそのはずお茶の出荷量が全国で1位で、半分近くが静岡県で生産されているからです。都会になって全くこの景色を見ることがなくなりましたが…なくなると寂しいものです。

静岡県に訪れた際には、ぜひ山に登って茶畑から富士山を眺めてください。とても絵になりますよ。

 

 

住みやすい気温

静岡県って富士山の周りは例外ですが、他は全く雪が降らないんですよ。20年間住んでいますが、風花が降っているところなら見たことはありますが、雪が降っているところは一度も見たことがありません。

なので、少し雪に憧れてしまいますが、雪が積もったり、温度も低温ではないので冬は安全に過ごせます。

 

また、温度も特別に寒いということもなければ、暑いということもないく、温度差がそこまで激しくないことから比較的住みやすい気温だと思います。

 

 

平坦な道がいい

これは神奈川県に住んでわかったことなんですが、静岡県はすごく平坦な道です。あまり坂がなく、坂があっても大した斜面ではないので、自転車で上がることができます。

私は学校まで片道20kmの長い距離を走っていましたが、坂がほとんどなく通学がとても楽でした。

しかし、神奈川県では少し走るとすぐに大きな坂がります。斜度も高く、電動自転車でないとなかなか昇れません。

静岡県は通学やサイクリングに適している環境だなと感じることが多いです。

 

 

水が美味しい

まず引っ越してきたときに始めに思ったことが「水がまずいな……」でした。

これは私が美容院に行った時に切ってくれた人も、遠くから引っ越してきて「水が美味しくないと思った」と言っていたので、他にも思っている人は多いと思います。

これは推測ですが、都会になればなるほど水が美味しくなくなるのかな?と思います。それとひょっとしたらアパート、マンションは貯水タンクの水を使っているので、その影響でまずいと感じたのかもしれません。

どちらにしても「静岡県の水道水うまかったな……」と水を使うたびに思うのですよ。

 

 

終わりに

熱海や伊豆では温泉や、景色が綺麗!新幹線や電車がとても長く走る!とかまだまだいろいろ思い浮かぶことはありますが、以上はぼくが20年間住んで素晴らしいと思ったところです。地元のよさというものは特に他県に住んでから分かるものだと思います。今はあまり地元が好きじゃないという人は、1度地元を離れれば地元の良さに気づくこともあると思います!

やっぱり地元が一番だと思います!