生活向上log

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食費を抑えている人に聞いて欲しい大切なこと

こんにちは、月にかかる食費は1万円5000円ほどの者です

 

私は一時期、「月5000円」の食費で生活していた時期がありました。その頃はお金がなくて、とにかく節約できればと思い、食費をかなり抑えた生活を送っていました。

 

恐らく大学生ぐらいの人は食費を節約しているという人も多いと思います。また、私にようにほんとわずかお金しか使えないという人もいると思いますが、今回はそういう人たちに聞いて欲しいことを書いていきます。

 

私も月5000円の食費で生活していたころと、今を比べながらお話しします。

 

 

美味しいものを食べるときが一番幸せ

 まずはこれを伝えたいです。「食欲」は三大欲求の一つですよね。その中でも「食事」「睡眠」はないと生きていけません。つまり食べることは、人間にとって一番大切なことと言っても過言ではないわけです。

現に私が1ヶ月5000円の食費で生活していた頃は、すごくストレスが溜まり、毎日がとてもつまらなかったです。

逆に、「毎日美味しいものを食べることができる」それだけでなんだかとても楽しい毎日が送れそうですよね。

少ない食費だと、毎日自分で作らなければいけないので、時間と体力も使うので、ストレスが溜まりやすくなります。さらに食費を全く使わないと似たような料理になってしまうので、さらにそこでストレスが溜まります。

「美味しいものを食べられる!」ということは人間にとって一番幸せなことだと、少なくとも私はそう思います。

 

 

食事は大切

私は健康にすごく気を使っています。健康に気を使うようになって気づいたことがありますが、健康に気をつけると必然的に食費が高くなるということです。良いヨーグルトだったり、健康を売りにしている食品ってすごく高値ですよね。さらに集中力が持続し、体にとても良いと言われているミックスナッツなども500円ぐらいします。

たまに腹の中に入ればなんでも同じだという人がいますが、全然そんなことはありません。そう思う人は、10年後、20年後、それよりもっと先のことをよく考えてください。あなたの将来の体は今食べているもので決まります。

 

インスタント食費は安いし便利だけど…

カップラーメンは安価で結構な量があります。さらに、すぐにできる便利性から1人暮らしだとついつい頼ってしまいがちですよね。便利なコンビニ弁当もそうです。しかし、将来のことや体調のことを考えると、あまり食べるべきではありません。

もちろんいといろな事情があると思うので絶対に食べるな!とは言っていませんが、できるだけ控えた方が良いということです。

 

 

まとめ

私は食費にはある程度お金をかけた方が「逆に安い」と思います。なぜなら美味しいものを食べるだけですごくストレスの発散になったり、健康にいいものを食べると将来への投資にもなります。

しかし、食費を抑えるとどうしても偏った食事や、健康に悪いののを食べてしまいがちで、さらにストレスも溜まります。

過去の私のようにあまり食費を削ろうと無理をしないことがとても大切です!