生活向上log

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短所もなければ長所もない

皆さんは長所、または短所だと思うことはありますか?

 

私は履歴書の長所短の欄を書くときに、毎回思うことがあります。

それは…「長所と短所って似てないか?」ということです。

好きも嫌いも紙一重という言葉がありますが、そんな感じです。

 

「寝る前に読むだけでイヤな気持ちが消える心の法則26」という本にも書かれていますが、見方を変えれば、そのあなたの短所は「長所」だったりするのかもしれません。

 

例えを上げてみる

例えを上げましょう。

・「普段は倹約家だが、仲間と出かけた時は太っ腹」

・「気が大きくなると浪費するタイプだが、普段はとてもけちん坊」

この2人の性格はどちらが良いと思いますか?

多くの人は前者の人の方が良いと思うのではないでしょうか?

しかし、実はこの2人は同一人物なのです。

 

 つまり

つまりこのように見方によって長所が短所になったり、長所が短所になったりすることがあるんです。あなたの短所に感じることも見方を変えてみましょう。

 

 

いろいろな例

私自身も「ハッキリ言えない」という短所を持っています。しかしこれも見方を変えれば「周りのことを気遣える」という長所になると思います。

「ハッキリ言えない」の反対の意味「ハッキリ言う」ということは、自分勝手だったり、周りを気にしないという短所になりかねません。

 

 

 

何かを捨てなければいけない

「ハッキリ言えない」という性格から、「ハッキリ言える」性格に変わったのなら、自分勝手だったり、周りに気を遣わない性格だと思われるかもしれません。

これがなかなか性格を変えることができない原因なんですよね。

ハッキリ言えない(気遣える)という「長所」を捨てることになってしまいますが、前回の記事で、私は「どんな人でも嫌われている」ということ言いました。人間はどんな性格だろうと嫌われるので、恐れずに少しずつ変えていきましょう!

 

 

いい人間、悪い人間はいないのではないか

最近私はあることを考えるようになりました。見方によって短所も長所ならば、いい人間と悪い人間はそもそもいないのではないか。

先生に「いい子ね」とか言われている生徒が、私たち生徒の立場からすると「全然いい子じゃない」というような経験ってありませんでしたか?

分かりやすい例えを上げると、よく喋る人がいたとします。

そういう人は、よく喋ってほしい、会話がすごく好きな人からするととても楽しくていい人になります。

しかし、あまり喋るのが好きではない人からすると、いい人間だと感じることはありませんよね?

見方によって、または見る人によって、その人の評価はガラリと変わります。つまりいい人間、悪い人間は私たちが勝手に決めつけていることなんです。

あなたの身の回りにすごく性格の悪い職場の人、クラスメイトがいるとします。でもそういう人と仲の良い人って、家族とかも含めれば1人ぐらいはいますよね。このように見方によって勝手に決めているだけなんじゃないかなぁ?

私たちが偏った見方をしているということもあるかもしれません…なにか見方を変えれば長所に思うところが見えてくると思います。

 

 

まとめ

いろいろ書きましたが、私も嫌いな人間がいますし、性格悪い人間だな〜と思うことも普通にあります。

ただ、この記事で伝えたいことは2つあって、

・「あなたが短所だと思うことは意外と長所にもなるかもよ」ということと、

・「周りの嫌な人間の嫌なところが意外と良いところであるかもしれないよ」ということです。

 

ぜひ、あなたも見方を変えてみてください!なにか新しい発見があるかもしれませんよ。