生活向上log

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自分が不幸だと思う人に聞いてほしいこと。被害者になっていては幸せになれない

あなたは「私は可哀想だ」と自分のことを思ったことありますか?

 

お恥ずかしい話ですが、私はあります。

 

しかし、そう思っていては一生幸せになることができません。今回はそのことについてお話ししていきましょう。

 

私自身の過去

私はちょっと前、(というか現在進行系なんですが…)大学の学費、家賃、食事や電気代などの生活費、その他雑費を全て1人で払っていました。アルバイトで必死に稼いだお金は全て生活費に消え、奨学金は月15万円借りていますが、学費が高いので全て学費に消えていきます。

このようにお金にすごく苦労しているので、サークルをすぐに辞め、飲み会などにもほとんど行ったことがなく、たまにできる休日もどこにも行くお金がなく大変苦労していました。

 

周りの人間はアルバイトをしていない人でも遊んでいて、自分よりもお金に苦労している人間が1人もいなかったので、ものすごくストレスが溜まり、「ああ…なんて自分は不幸な人間なんだ…貧乏な家庭に生まれてしまったばかりに…」と思うようになり、どうしようもない状態に陥ってしまいました。

 

しかし、こんな考え方では「一生幸せになることができません」

 

「自分はなんて可哀想なんだ…不幸なんだ…」と思っている人がいたらそれは危ないです。今回のお話をよく聞いて欲しいです。

 

 

私の友人で

私の高校の頃の友人に、両親の不仲が原因で、部活動や学校に来なくなってしまった人がいました。しかもその子は可哀想なことに中学時代にもやってないイジメをやったことにさせられてしまい学校で問題になり、不登校になってしまったそうです。

僕はそれを聞いて「すごく大変な思いしているんだな…可哀想に」と思いました。

そして月日は流れその子は大学生になりました。その子はサークルや学校関係で上手くいかず、メンタルもあまり強くないのでその関係で入院してしまったそうです。

しかし、それを聞いて私は「なんでこの子は可哀想なことばかり起こるのだろう」とは全く思いませんでした。

 

思ったことは「ああ…この人に問題があるのだな」です。

まず、私からしたらサークルに入って楽器まで購入できるお金があることにとても羨ましかったです。それと少しでも親に学費や生活費を負担してもらえているその子の境遇がとても羨ましかったです。私は不幸自慢をしているわけではないですが、私の方が何倍も苦労していると思いました。

 

つまり、言いたいことは「その子の境遇ではなく、最初からその子自信に問題があった」というわけです。

 

現にその子は「自分を可哀想だと思う癖」があり、いつも被害者になっていました。しかし、実際そうなってもアニメや漫画のようにヒーローは現れません。仮に誰かに助けられたとしてもそれは根本的な解決にならないので、まずその被害者意識をどうにかしないといけません。自分自身の問題ですね。

 

 

不幸話を売りにすればいい

これはある本に書かれていたのですが、私のように自分が不幸だ!と思う人は自分の不幸話を売りのしていけばいいと思います。

私も不幸だと思ったので、現にこうやってブログで不幸話書いて説得性をもたせています。

他人の不幸は蜜の味という言葉あるぐらいに、世間は他人の不幸が大好きです。本にしたら売れること間違いなし!

このようにピンチは見方を変えればチャンスになります。

 

 

当たり前の幸せに気付こう

これが一番伝えたいことなんですが、当たり前のことって実は一番幸せだったりします。こうやってネットできていることがとても幸せなんです。

私は他人と幸せを比べるのは大嫌いなので比べたくないのですが、明日生きていくのに必死な国の子供達に比べれば、とても恵まれている境遇ですよね。

あなたには家族がいますか?いない人は大切な人の1人はいると思います。そういう人が元気でいることが一番幸せなんです。

あなたは不幸な境遇かもしれませんし、私もお金にすごく苦労して不幸だと思っていました。しかし一番大切なものって気づかないだけですごく身近にあるんですよ。

不幸自慢もいいですが、それでは幸せが逃げていくばかりなので、ぜひそういう当たり前の幸せに気付くようにしてください。長くなりましたが、以上です!