生活向上log

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「小学生からやり直したい」と思う人はまずい状態なので聞いて

私の周りだけだろうか、過去に戻りたいと言う人って結構いるような気がする。

 

私は20代なので周りの人も同じぐらいの年齢だ。そういう人たちは本気で言っているんだろうか?だとしたらとてもまずい状態だと思う。

 

私は「過去に戻れやしないのにそんなことを言うが変」ということでまずいと言っているのではなく、若いのに過去に戻りたいと思う思考がおかしいと言っている。

 

なぜ人生これらからというときに過去に戻りたいと言うのだろうか、私はもう遅いという言葉が嫌いだ。いつでも気付いたときからスタートだと思っている。

 

今回はそのことについて書いていきたいと思う。

 

 

未来が楽しくないということ

かくいう私も一年ぐらい前は「小学生からやり直すことができればな…」と思うことが多かった。しかし現在は全くそのようなことは思わないだけでなく、「絶対にあんな過去に戻りたくない」とさえ思うようになった。

それはなぜか?「過去よりも未来の方がずっと楽しみだからだ」

一年前にも夢はあった。あったけれども本当に叶うように実行していたかと言われればそうでもなかった。しかし現在は毎日コツコツと積み重ねて取り組んでいるものがあったり、ブログで意見を発信するようになってから楽しくなった。

今現在、一年前の私のような状態になっている人は「しっかりと将来(未来)のことを見つめ直す必要があります」

 

ただし、どの銘柄の株が上がるのか…とかそういうのは分かっている……過去に戻れれば大金持ちになることも可能だろう。そういう意味では戻ってもいいかなと思っちゃったりしますね。はい…。

 

 

今やらない奴は明日もやらない

いつやるか?いまでしょ。

そう多くの自己啓発本に書かれているように今やらない人は基本いつまで経ってもやりません。

一年前の私が10年前に戻っても大して成功しなかったと思います。少し恥ずかしいけれども今の自分だったら過去に戻ればそれなりになれそう…とか思ったりします。しかしわざわざ過去に戻らなくても今でもそれなりに成功できそうな気がします(気分を悪くしたらすみません)

 

つまり、過去に戻って後悔していることに取り組むということではなく、その人の性格が問題だということ。

しかし残念なことに、小学生に戻りたいと思う人は、現在成功していない無能なんです。そんな人が過去に戻ったとしても有能になったりしません。根本的な解決にはならないので、そんなことを思う暇があればその後悔していることを今すぐ取り組んでください。それができなければ過去に行っても成功できませんよ。

 

 

私の友人の話

私の友人に曲を作ってみたいので「小学生からピアノをやっていればな…」という人がいた。

今からじゃどうこう言って絶対にやろうとしなかった。確かに不利な点は多いだろう。

しかし、ある有名な大人気ブロガーは違った。「のだめカンタービレに影響されて24歳からピアノを始めた」と言っていた。その後、有名なピアニストになったわけではないと思うが、私が思ったのはやっぱ成功している人は行動力が違うなと思った。

つまりね、、重要なのは過去にピアノを習っていたかどうかじゃない。「◯◯◯だったらな〜と思って結局なにも行動に移さないその性格が一番問題」私は強くそう思った。

 

 

まとめ

今回の記事で本当に伝えたいことってごくわずかなんです。

「小学生に戻りたい」と思う人は、そんなこと思ってる時点で成功する見込みがないので、まずその思考を変えよう。

その後悔を今の原動力にすればいいだけ。今すぐ閉じて「取り組んでください」ということ。

以上