生活向上log

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作業を効率良くするために、あなたが見直すところ

同じ時間を与えられているのに、なぜか作業が遅い人。それとは逆に作業が速い人がいるのが現実です。

 

それはなぜなのか?いろいろな原因があると思いますが、その一つに、堀江貴文さんの新しい本「多動力」では、「リズム」が大切だと書かれていました。

 

私もそれを聞いて、「リズム」というものを意識するようになりました。そしたら少し作業が効率良くなったので、今回はそれを紹介したいと思います。

 

 

パソコンで課題の作業をしないといけない場合、少しでも作業に取り掛かろうと感じたときに、あなたはどうするでしょうか?

 

すぐに始めますか?私は恥ずかしながら、でもあれもやらないとだし、遊びたいし、と思うことが多く、何かしらの理由をつけてなかなか始めません。

 

でも実は、少しでもやろうと思った瞬間からリズムが発生していて、それに乗れば効率良く作業に取り組むことができます。

 

 

作業に取り組むのが苦手だから

なかなか続けられないな…とか、集中力ないな…と思う人はいるでしょう。

しかし、そう人たちって別に集中力がないわけではないです。

例えば「掃除が嫌い」という人がいるとします。私も大嫌いな掃除ですが、掃除を始めてみると、無我夢中になって気がついたら掃除に没頭していた。みたいな経験はないでしょうか?別に掃除に限らず、勉強に置き換えても良いです。

 

なぜ嫌いなものに没頭していたのでしょうか?それって実は「掃除が嫌いではない」ということではなく、「作業を始めるのが苦手」というだけのことなんです。

ですから、これに取り組もうかな〜と思うリズムが流れ出したときに、すぐに始めようと思ったときが好機なんです。「思い立ったが吉日」ということわざがありますがその通りと言えます。

 

 

途中でやめるのが効率悪くなる

堀江貴文さんは作業をしている途中で、話しかけられるのが嫌いなのだそうです。

分かりやすくするとこういうことです↓

作業に取り組む(嫌い)→作業に取り組んでいる(集中している)→話しかけられる(妨害)→作業に取り組む(嫌い)→作業に取り組んでいる(集中している)

 

つまりは、作業を妨害される(話しかけられる)と、嫌な作業を始めるということをまた繰り返さなければいけないのです。始めるのが苦手なので、これでは時間も遅れますし、ストレスも溜まりやすくなるでしょう。

 

 

まとめ

ですから、何かをしながら作業に取り組んだりする人も多くいると思いますが、そういう人は、何度も作業を始めるというストレスと時間がかかることをやっていることになります。

 

なので、一つのことに取り組む人は生産性が高いと言われているのでしょう。

 

あなたの生活でもし、このような習慣があれば、見直しましょう。何かをしながら違うことをやるのは効率がすごく悪いですから。